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Youth×UNHCR for Refugeesについて

日本全国には難民支援に取り組む学生団体がたくさんあります。 若者の力で難民支援の輪をさらに広げるため、プラットフォームとして2020年の「世界難民の日」をきっかけに、『Youth×UNHCR for Refugees プロジェクト』が、有志メンバーによって誕生しました。

コンセプトは、

”今こそ想いの輪を広げるため、難民の人々のストーリーを伝え、
エールでつながり、光をうみだすユースプロジェクト”

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、世界中の人々が困難に立ち向かっているなか、メンバーらは平和への祈りを込め、難民となった人々をはじめ、誰もが取り残されない世界を創るために、このプロジェクトを運営しています。

同じ想いの学生・団体がひとつになれば、さまざまな声を広く届けることができるー 日本で難民問題に関心を持つ人が増え、一人ひとりの行動につながることを願い、学生たちが立ち上がりました。

今回のプロジェクト

”Fly your message ― 届け! 想いをのせた青い紙ひこうき”

➢目的

Youth×UNHCR for Refugeesの象徴である紙ひこうきを用いて、協力 と連帯の意思を発信し、難民問題についての理解を広げ、難民支援の ムーブメントを起こす。

➢趣旨・背景

新型コロナウイルスの影響により世界中で困難な状況が続き、人道的な危機も深刻化している。こうした今だからこそ、ユースである私たちが力を合わせ、難民問題について理解を深め、日本から連帯の意志を発信したいと考えた。 私たちはスポーツのチカラを信じている。スポーツが難民の人々のエンパワーメントにつながることも。

UNHCRについて

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR:The Office of the United Nations High Commissioner for Refugees)は、第二次世界大戦後の1950年、避難を余儀なくされたり、家を失った何百万人ものヨーロッパ人を救うために設立されました。
設立から半世紀以上経った今日も、UNHCRは、世界中の難民の保護や支援に取り組んでいます。
難民問題の拡大、複雑化に対応するため、UNHCRは、世界各地の政府、民間から支援を受けています。

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